幕末

歴史ログ

西南戦争を巡る旅【鹿児島】第3弾|日当山西郷どん村・西郷隆盛像

前回は「龍馬の渡し・日当山侏儒どん碑・西郷どん湯・西郷さんの崖」を巡りました。今回は、西郷さんが逗留したという民家跡を訪ねてみます。..日当山西郷どん村は、前回最後に巡った「西郷どんの崖」から徒歩数分(すぐ真裏)にあります。のどかな田舎道が...
歴史ログ

「西南戦争」おさらい

― 最後の武士たちは、何のために戦ったのか ―明治10年(1877年)に起こった西南戦争は、日本最後の内戦であり、武士による最後の大規模な戦いでもあります。新政府を樹立する原動力となった薩摩藩(鹿児島)。しかし、その中心人物であった西郷隆盛...
歴史ログ

西南戦争を巡る旅【鹿児島】第2弾|龍馬の渡し・日当山侏儒どん碑・西郷どん湯・西郷さんの崖

前回は龍馬さん関係の史跡を巡りました。今回も龍馬さん関係の史跡を1つ巡った後、西郷さん関係の史跡を巡ります。塩浸温泉龍馬公園からタクシーで鹿児島空港まで戻ります。バスで向かいます。日当山(ひなたやま)温泉公園につきました。龍馬の渡し公園を歩...
歴史ログ

西南戦争を巡る旅【鹿児島】第1弾|塩浸温泉龍馬公園

今回から西南戦争を巡る旅に出ます。西南戦争は日本最後の内戦であり、九州全土をまたいで繰り広げられました。まずは鹿児島をめぐります。出発バスタ新宿から空港リムジンバスで羽田空港に向かいます。空港についたらなんと、、、。出発が遅延していました。...
歴史ログ

「鳥羽伏見の戦い」を巡る旅 第9弾|淀城址・伏見城跡・東寺ほか

前回は激戦地「千両松の戦い」関係の史跡を巡りました。今回は、淀城・伏見城・東寺などを巡ります。淀城址淀城は、2代将軍・徳川秀忠の命令により、伏見城の廃城に伴って元和九年(1623年)に築城が着工され、寛永二年(1625年)に竣工しました。(...
歴史ログ

「鳥羽伏見の戦い」を巡る旅 第8弾|戊辰戦争淀千両松の戦いの碑・戊辰役東軍戦死者埋骨地ほか

前回は「御香宮神社」や「伏見奉行所跡」などを巡りました。今回から旧幕府軍の「退却の要所」編を巡ります。戊辰戦争淀千両松の戦いの碑京都競馬場目の前にあります。京都市のHPによると、横に写っている高架橋建設時に戊辰戦争東軍死者埋葬地の碑を撤去し...
歴史ログ

「鳥羽伏見の戦い」を巡る旅 第5弾|「龍馬とお龍 愛の旅路」像・寺田屋ほか

前回の「坂本龍馬 避難の材木小屋跡」の続きからスタートします。伏見長州藩邸跡寺田屋近くの京橋を渡ってしばらく行くと、石碑が見えてきます。こちらが「伏見長州藩邸跡」です。幕末元治元年にこの伏見長州藩邸跡から出発し、京へ進軍しようとした福原越後...
歴史ログ

「鳥羽伏見の戦い」を巡る旅 第4弾|大黒寺・坂本龍馬 避難の材木小屋跡ほか

今回から鳥羽を離れて伏見の史跡を巡ります。伏見には龍馬関係の史跡もあるので、そちらもめぐります。薩摩島津伏見屋敷跡龍馬が寺田屋で襲撃された後にかくまわれた薩摩藩邸です。現在は酒造会社の敷地裏あります。側面に龍馬の寺田屋襲撃の際の避難地であっ...
歴史ログ

「鳥羽伏見の戦い」を巡る旅 第2弾|鳥羽伏見の戦い跡札・城南宮

前回は「鳥羽伏見の戦い」が始まった場所「小枝橋」を巡りました。京都を目指して進軍した旧幕府軍と新政府軍が対峙したのは小枝橋だけではありません。軍勢が大きいため、その周辺も含めて両軍は対峙することになります。今回は鳥羽伏見の戦いの火ぶたを切る...
歴史ログ

「鳥羽伏見の戦い」を巡る旅 第1弾|鳥羽伏見の戦い勃発の地碑

今回から鳥羽伏見の戦いの史跡を巡ります。鳥羽伏見の戦いは戊辰戦争の発端となった戦争です。そんな「戊辰戦争」の始まりの、さらに「鳥羽伏見の戦い」の始まりの地が、今回訪れる「鳥羽伏見の戦い勃発の地碑」です。小枝橋奥に見えるのが小竹橋JR京都駅八...