西南戦争を巡る旅【鹿児島】第1弾|塩浸温泉龍馬公園

歴史ログ

今回から西南戦争を巡る旅に出ます。
西南戦争は日本最後の内戦であり、九州全土をまたいで繰り広げられました。

まずは鹿児島をめぐります。

出発

バスタ新宿から空港リムジンバスで羽田に向かいます。

空港についたらなんと、、、。

出発が遅延していました。
2時間20分遅れの出発です。

一人の旅なので焦る必要もないので、西南戦争の本を読みながら待ちました。

良い天気です。

鹿児島空港につきました。
タクシーに乗って最初の目的地に向かいます。

塩浸温泉龍馬公園(しおひたしおんせんりょうまこうえん)

西南戦争がテーマですが、鹿児島は龍馬さん関係の史跡もあります。
せっかくなので龍馬さん関係の史跡もめぐってみました。

塩浸温泉龍馬公園

到着しました。橋を渡ります。

塩浸温泉龍馬公園

鹿児島空港からタクシーで15分ほどで着きます。

本当は「霧島神宮アクセスバス」で行く予定でしたが、飛行機が3時間ほど遅れたため、間に合いませんでした。

塩浸温泉龍馬公園

バスの時刻表を見るとわかるのですが、鹿児島空港発は9時30分、12時30分、14時30分しかないので、最初の便を逃すとバスで行くしかありません。

また、帰りの便も少ないので要注意です。

塩浸温泉龍馬公園

この影絵がとても気に入りました。

塩浸温泉龍馬公園

タクシーの運転手さんと話していたら、「ここはバスも少ないから、レンタカーかタクシーじゃないと厳しいよ」とのことでした。

塩浸温泉龍馬公園

この公園には温泉もあるのですが、「俺はここで待ってるから、ゆっくりしておいで」と待っていてくださいました。鹿児島最初に出逢った方はとても親切な方でした。

温泉の湯けむりがあがっています。

塩浸温泉龍馬公園

龍馬さん関係のグッズが売っています。

塩浸温泉龍馬公園

足湯ができます(無料)。
温泉卵は1個100円です。

塩浸温泉龍馬公園

龍馬資料館「この世の外」。
面白いネーミングです。

中は電気がついていませんでした。しばらくしげしげと中の様子をうかがっているとスタッフの方が来てくれて「今日は人が来ないから電気消してました」とのことでした。

塩浸温泉龍馬公園

館内はコンパクトにまとまっています。

新婚旅行中の龍馬さんとお龍さんが、高千穂峰の「天の逆鉾」(あまのさかほこ)を抜いたという話が「竜馬がゆく」にも出てきます。

この絵は鉾の場所を姉の乙女姉さんに手紙で書いたものです。

西郷さんと龍馬さん。

塩浸温泉龍馬公園

薩長同盟の盟約に龍馬が裏書きしたものです。
長州藩の桂小五郎が龍馬に裏書きを求めたと言われています。

塩浸温泉龍馬公園

龍馬さんのブーツ(レプリカ)

維新の豪傑たちが集結しています。

塩浸温泉龍馬公園

他にも龍馬さん関係の資料がたくさんそろっていました。◎

塩浸温泉龍馬公園

続いて温泉に向かいます。

塩浸温泉龍馬公園

ここも誰もいませんでした。

入口の暖簾は女性用だけ「お龍の湯」となっています。

塩浸温泉龍馬公園

撮影時は他の入浴客がおらず、施設内に撮影禁止の表示も確認できなかったため少し写真を撮らせていただきました。

塩浸温泉龍馬公園

こちらの浴槽は底が見えないですが、意外と深いです。

塩浸温泉龍馬公園

左に写っている小窓を開けることができます。

塩浸温泉龍馬公園

年季を感じます。

塩浸温泉龍馬公園

とても気持ちのいい温泉でした。

温泉を出て、川におります。

塩浸温泉龍馬公園

しばらく行くと、龍馬さんが浸かったと言われている温泉がありました。

塩浸温泉龍馬公園

緑色をしています。

塩浸温泉龍馬公園

ここは浸かれそうにありません。

塩浸温泉龍馬公園

橋の上から見るとこんな感じです。

塩浸温泉龍馬公園

京都から遠路鹿児島まで新婚旅行にきて、ここでも刀傷を湯治したのかもしれません。

運転手さんが待つ駐車場に戻ります。

アクセス

塩浸温泉龍馬公園

  • 所在地:〒899-6507 鹿児島県霧島市牧園町宿窪田3606

次回訪問場所

次回は「龍馬の渡し」「西郷どんの崖」「日当山西郷どん村」を巡ります。

Instagram連動

訪問の様子はInstagramにも投稿しています📷

事前に読んだ本

今回旅に向けて読んだ本はこちらです。

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