京都

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「鳥羽伏見の戦い」を巡る旅 第9弾|淀城址・伏見城跡・東寺ほか

前回は激戦地「千両松の戦い」関係の史跡を巡りました。今回は、淀城・伏見城・東寺などを巡ります。淀城址淀城は、2代将軍・徳川秀忠の命令により、伏見城の廃城に伴って元和九年(1623年)に築城が着工され、寛永二年(1625年)に竣工しました。(...
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「鳥羽伏見の戦い」を巡る旅 第8弾|戊辰戦争淀千両松の戦いの碑・戊辰役東軍戦死者埋骨地ほか

前回は「御香宮神社」や「伏見奉行所跡」などを巡りました。今回から旧幕府軍の「退却の要所」編を巡ります。戊辰戦争淀千両松の戦いの碑京都競馬場目の前にあります。京都市のHPによると、横に写っている高架橋建設時に戊辰戦争東軍死者埋葬地の碑を撤去し...
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「鳥羽伏見の戦い」を巡る旅 第5弾|「龍馬とお龍 愛の旅路」像・寺田屋ほか

前回の「坂本龍馬 避難の材木小屋跡」の続きからスタートします。伏見長州藩邸跡寺田屋近くの京橋を渡ってしばらく行くと、石碑が見えてきます。こちらが「伏見長州藩邸跡」です。幕末元治元年にこの伏見長州藩邸跡から出発し、京へ進軍しようとした福原越後...
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「鳥羽伏見の戦い」を巡る旅 第4弾|大黒寺・坂本龍馬 避難の材木小屋跡ほか

今回から鳥羽を離れて伏見の史跡を巡ります。伏見には龍馬関係の史跡もあるので、そちらもめぐります。薩摩島津伏見屋敷跡龍馬が寺田屋で襲撃された後にかくまわれた薩摩藩邸です。現在は酒造会社の敷地裏あります。側面に龍馬の寺田屋襲撃の際の避難地であっ...
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「鳥羽伏見の戦い」を巡る旅 第2弾|鳥羽伏見の戦い跡札・城南宮

前回は「鳥羽伏見の戦い」が始まった場所「小枝橋」を巡りました。京都を目指して進軍した旧幕府軍と新政府軍が対峙したのは小枝橋だけではありません。軍勢が大きいため、その周辺も含めて両軍は対峙することになります。今回は鳥羽伏見の戦いの火ぶたを切る...
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「鳥羽伏見の戦い」を巡る旅 第1弾|鳥羽伏見の戦い勃発の地碑

今回から鳥羽伏見の戦いの史跡を巡ります。鳥羽伏見の戦いは戊辰戦争の発端となった戦争です。そんな「戊辰戦争」の始まりの、さらに「鳥羽伏見の戦い」の始まりの地が、今回訪れる「鳥羽伏見の戦い勃発の地碑」です。小枝橋奥に見えるのが小竹橋JR京都駅八...
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龍馬を巡る旅 第12弾|霊山歴史館 ―― 幕末維新を体感する博物館

京都・東山。高台寺や八坂神社から坂をのぼった先に、「霊山歴史館」があります。正式名称は「幕末維新ミュージアム 霊山歴史館」。坂本龍馬や新選組、西郷隆盛、高杉晋作といった幕末の志士たちの資料を数多く展示する、日本で唯一の博物館です。これまで「...
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龍馬を巡る旅 第11弾|池田屋騒動 擬宝珠刀傷跡 ―― 幕末最大の奇襲の記憶

京都・三条大橋。鴨川に架かるこの橋の西詰に、ひときわ歴史の重みを感じさせる場所があります。親柱の擬宝珠(ぎぼし)の表面に残る、二筋の深い傷跡。これは、幕末最大の奇襲戦「池田屋騒動」で新選組の刀によって刻まれたものと伝えられています。観光客が...
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龍馬を巡る旅 第10弾|龍馬坂 ―― 霊山へと続く石段の道

京都・東山。ねねの道や二年坂、八坂の塔といった観光名所のすぐそばにありながら、一歩足を踏み入れるとひっそりとした空気に包まれる坂道があります。その名は「龍馬坂」。坂本龍馬と中岡慎太郎の墓がある霊山護国神社へと続くこの道は、幕末ファンなら必ず...
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龍馬を巡る旅 第9弾|霊山護国神社 ―― 龍馬と慎太郎、幕末の志士たちが眠る地

京都・東山。高台寺からさらに坂を上っていくと、静かな杜に囲まれた「霊山護国神社」があります。ここは幕末維新に殉じた志士たちを祀る社であり、境内の奥には坂本龍馬と中岡慎太郎の墓が並び立っています。Instagramでは2回に分けて投稿しました...