天狗党を巡る旅|志士たちの足跡をたどって

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幕末、尊王攘夷を訴える天狗党が、水戸から京都を目指し進軍した1864年――
その果てに待っていたのは、処刑・斬首というあまりにも重い結末でした。

そんな天狗党を題材にした歴史小説を読み、天狗党を巡る旅に出ました。

本に出てきた天狗党隊士たちが処刑された場所や墓、処刑されるまでの間に閉じ込められていた蔵などを巡ります。


訪問地一覧

地点内容リンク
鰊蔵・武田耕雲斎らの墓(敦賀市)大量処刑された志士たちの墓所。今も花が手向けられる👉 記事を読む
赤沼牢屋敷跡天狗党の家族らが処刑された場所👉 記事を読む
渋井の土壇場、吉沼磔刑場天狗党関係者が処刑された地👉 記事を読む
吉田境橋行刑場天狗党関係者が処刑された地👉 記事を読む
長岡原刑場跡・市川弘美の墓諸生党領袖・市川弘美の最後👉 記事を読む
鰊蔵(回天館)処刑まで閉じ込められていた現存するニシン蔵👉 記事を読む
水戸殉難志士の墓各地で亡くなった天狗党志士たちの墓👉 記事を読む
水戸城・弘道館尊王攘夷を育んだ場所にして、徳川慶喜の謹慎の地👉 記事を読む
武田公雲斎の墓武田公雲斎とその家族の墓👉 記事を読む
武田耕雲斎本陣跡(新保陣屋)幕府への投降を決断した場所👉 記事を読む

天狗党を題材にした本

天狗党を巡る旅のきっかけとなった本がこちらです。

水戸から京都へ向かう1000キロの道のりとその道中の戦い。そしてそれぞれの悲惨な最後。

史料をもとに、状況がありありと想像できるこの2冊を読むと現地に行きたくなります。


訪問マップ

実際に訪れた龍馬ゆかりの地を、行程表とともに地図にまとめてアップ予定です。


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