幕末

一言ブログ

最近読んだ本 |『武士の碑』を読んで

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史跡巡り

天狗党を巡る旅 第10弾|武田耕雲斎本陣跡(新保陣屋) 

前回は水戸市にある武田公雲斎の墓を巡りました。今回は、水戸を離れ、福井県敦賀市にある武田耕雲斎たけだこううんさい本陣跡を訪れます。武田耕雲斎本陣跡とは水戸を出発し、京都を目指し進軍してきた天狗党。中山道での幕府軍との戦闘を避けるため、越前(...
史跡巡り

天狗党を巡る旅 第9弾|武田耕雲斎の墓(水戸市)

今回は天狗党の首領、武田耕雲斎の墓を巡ります。武田耕雲斎とは武田耕雲斎は水戸藩の参政として、水戸藩主・徳川斉昭(なりあき)の尊王攘夷運動と藩政を支えました。藤田小四郎が天狗党を率いて挙兵した際には、時期尚早であるとしてこれを諫めましたが、逆...
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天狗党を巡る旅 第8弾|水戸城・弘道館を歩く【弾痕・正庁・徳川慶喜の謹慎の地】

これまで天狗党や諸生党に関係する史跡を巡ってきました。今回は、水戸学を通じて尊王攘夷思想が育まれた場所である、水戸城「弘道館(こうどうかん)」を巡ります。後の天狗党の行動理念にも大きな影響を与えました。水戸城「弘道館」水戸城は徳川御三家の一...
史跡巡り

龍馬を巡る旅 第15弾|長州藩蔵屋敷跡 ―― 倒幕の志を支えた経済拠点

大阪・土佐堀。ビジネス街の一角に、静かに佇む石碑があります。そこはかつて、幕末の動乱を陰で支えた「長州藩蔵屋敷」の跡地。坂本龍馬と縁が深い薩摩藩とともに、長州藩もまた倒幕の中心勢力となりました。その活動を可能にしたのが、実はこうした「蔵屋敷...
史跡巡り

龍馬を巡る旅 第14弾|薩摩藩蔵屋敷跡 ―― 龍馬たちをかくまった地

大阪・土佐堀。高層ビルとオフィス街が立ち並ぶ都会の真ん中に、ひっそりと「薩摩藩蔵屋敷跡」を示す石碑が建っています。ここは江戸時代、薩摩藩が大坂に設けた広大な蔵屋敷の跡地であり、薩摩藩邸であります。幕末、勝海舟の神戸軍艦操練所が廃止された後、...
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龍馬を巡る旅 第13弾|海援隊の大坂支店「薩万」 ―― 商都に刻まれた志士たちの足跡

大阪・中之島。淀屋橋から堂島川に沿って歩くと、近代的なオフィスビルが立ち並ぶ都会的な景観の中に、幕末の歴史を秘めた一角があります。ここにかつて坂本龍馬率いる海援隊の大坂支店「薩万(さつまん)」が置かれていました。薩万――この名前は、豪商「薩...
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龍馬を巡る旅 第12弾|霊山歴史館 ―― 幕末維新を体感する博物館

京都・東山。高台寺や八坂神社から坂をのぼった先に、「霊山歴史館」があります。正式名称は「幕末維新ミュージアム 霊山歴史館」。坂本龍馬や新選組、西郷隆盛、高杉晋作といった幕末の志士たちの資料を数多く展示する、日本で唯一の博物館です。これまで「...
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龍馬を巡る旅 第11弾|池田屋騒動 擬宝珠刀傷跡 ―― 幕末最大の奇襲の記憶

京都・三条大橋。鴨川に架かるこの橋の西詰に、ひときわ歴史の重みを感じさせる場所があります。親柱の擬宝珠(ぎぼし)の表面に残る、二筋の深い傷跡。これは、幕末最大の奇襲戦「池田屋騒動」で新選組の刀によって刻まれたものと伝えられています。観光客が...
史跡巡り

龍馬を巡る旅 第10弾|龍馬坂 ―― 霊山へと続く石段の道

京都・東山。ねねの道や二年坂、八坂の塔といった観光名所のすぐそばにありながら、一歩足を踏み入れるとひっそりとした空気に包まれる坂道があります。その名は「龍馬坂」。坂本龍馬と中岡慎太郎の墓がある霊山護国神社へと続くこの道は、幕末ファンなら必ず...