kurocogito

思考ログ

それは本当に欲しいもの?

結局人生とは何のために生きているのか、まだ全然わからない。少なくとも誰しもが「幸せ」な人生を望んでいることは確かだ。「幸せ」という言葉の定義は難しい。一体どういう状況が「幸せ」なのだろうか。人間は元来社会を形成しないと生きることができなかっ...
健康ログ

水泳ダイエット体験記|毎日3kmで13kg痩せた32歳の「その後」

私は昨年(2025年)の正月に人生過去最高体重に到達し、ダイエットを決意しました。そこから毎日水泳を継続し、7月後には13.9kg減の54.7kgまで体重を落としました。体脂肪率は11.7%になりました。7月間で68.6kgから54.7kg...
歴史ログ

「鳥羽伏見の戦い」を巡る旅 第2弾|鳥羽伏見の戦い跡札・城南宮

前回は「鳥羽伏見の戦い」が始まった場所「小枝橋」を巡りました。京都を目指して進軍した旧幕府軍と新政府軍が対峙したのは小枝橋だけではありません。軍勢が大きいため、その周辺も含めて両軍は対峙することになります。今回は鳥羽伏見の戦いの火ぶたを切る...
歴史ログ

「鳥羽伏見の戦い」を巡る旅 第1弾|鳥羽伏見の戦い勃発の地碑

今回から鳥羽伏見の戦いの史跡を巡ります。鳥羽伏見の戦いは戊辰戦争の発端となった戦争です。そんな「戊辰戦争」の始まりの、さらに「鳥羽伏見の戦い」の始まりの地が、今回訪れる「鳥羽伏見の戦い勃発の地碑」です。小枝橋奥に見えるのが小竹橋JR京都駅八...
歴史ログ

「鳥羽伏見の戦い」おさらい

鳥羽伏見の戦い(出典: Wikimedia Commons / Public Domain) 鳥羽伏見の戦いとは何だったのか―― 戊辰戦争のはじまりとなった戦い鳥羽伏見の戦いは、1868年(慶応4年)正月、京都南部の鳥羽・伏見一帯で起きた戦...
思考ログ

最近読んだ本 |『武士の碑』を読んで

幕末を生きた武士たちの姿を描いた『武士の碑』を読了。史跡巡りの視点から感じた歴史の重みや印象に残った場面を、読書記録として綴ります。
天狗党をめぐる旅

天狗党を巡る旅 第10弾|武田耕雲斎本陣跡(新保陣屋) 

前回は水戸市にある武田公雲斎の墓を巡りました。今回は、水戸を離れ、福井県敦賀市にある武田耕雲斎たけだこううんさい本陣跡を訪れます。武田耕雲斎本陣跡とは水戸を出発し、京都を目指し進軍してきた天狗党。中山道での幕府軍との戦闘を避けるため、越前(...
思考ログ

最近読んだ本 |『鹿児島戦争記』を読んで

西南戦争後、まもない時期に当時の新聞記事などをもとに一冊にまとめた本です。官軍側からみた西南戦争の姿と、史実としての「誤り」を楽しめる一冊です。
天狗党をめぐる旅

天狗党を巡る旅 第9弾|武田耕雲斎の墓(水戸市)

今回は天狗党の首領、武田耕雲斎の墓を巡ります。武田耕雲斎とは武田耕雲斎は水戸藩の参政として、水戸藩主・徳川斉昭(なりあき)の尊王攘夷運動と藩政を支えました。藤田小四郎が天狗党を率いて挙兵した際には、時期尚早であるとしてこれを諫めましたが、逆...
思考ログ

最近読んだ本 |『田原坂』を読んで

海音寺潮五郎『田原坂』の感想を、一言ブログ形式でまとめました。西南戦争最大の激戦地・田原坂が立体的に理解でき、史跡巡りにもつながる一冊です。